topimage
デジタルに埋没した私・・待っているローライ
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公園の緑

(Nov.2004 RDP3)


猫以外の被写体でも、トリローザーは個性的で秀逸だ。
緑や落ち葉の軟らかい質感も、ボケの表現力?も
¥1200のカメラとは思えない。

ピジョンフレックスは、当時でも廉価な部類のカメラだったが、
その評判は、どんなものだったのだろうか・・


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トリ・ローザの実力2

(Nov.2004 RDP3)


この窓際の光だと、普通はもっとコントラストが荒れるのだが、
低彩度、低コントラストな性格で、猫の質感描写にはとても安定している。

バックのカーテンの質感といい、侮れないレンズだ。
ローライコードに付く、ツァイスの3枚玉よりも優秀ではないだろうか?

前回同様、是非クリックして大きな画像で見てみて下さい。


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トリ・ローザーの実力

(Nov.2004 RDP3)

ピジョンの画像を昨日もアップしていますが、
自分が褒め千切ったその画質、ある程度大きな画面でないとわかりません。
通常より、少し大きめの元データになってるので、
是非↑クリックして見てみて下さい。

トーン系、自然なピント、というのが判るでは?と思います。
フレアの出方が丁度いいから?だけではないです。(後で判ります)
国産のレンズでこんな丁寧な描写って珍しくないですかね。


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アイレスの猫
(Nov.2004 Airesflex Z Nikkor E100SW)

猫の描写となると、何だか冴えない。
冴えない撮り方でもあるのだが、
それと関係なく、猫の毛が安っぽく見える。

国産二眼なら、もっと面白いものがあると思う。
ニコンファンでなければ、このモデルに拘る必要はないだろう。

アイレスZには、ニコンの他に、ズイコー(オリンパス)とコーラル(アイレス)
があるが、ズイコーは経年で白く濁ったものが多いと聞く。
コーラルなら、Zで無くていい。
結局、Z=ニコンになるのである。



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五反田

(Nov.2004 Airesflex Z Nikkor3.5/75 RDP3)

フォトショップで持ち上げてみたら、
意外に店の内部など暗部のディテールも出ていた。
平面的なのは同じだ。

全体のフレアっぽい感じはレンズのコンディション故と思う。
とりあえず、町景なら使えない事はないかな。


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五反田

(Nov.2004 Airesflex Z Nikkor3.5/75 RDP3)

再び、アイレスZによる五反田です。

シャープネスは充分だと思いますが、何か平面的です。
それでも、当時の国産二眼の中では、良く写ってる方だと思います。
このニッコールは、テッサー型ではなく、3枚組です。


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ローライで謹賀新年3
(Jan.2005 Rolleiflex 2.8C TX400)

最初の正月セルフ写真の別テイクです。
こちらの方が砕けた感じになってますが、後ろに外野が入りました。
猫の集中力が続くのも、セルフなら2カット位じゃないでしょうか。

何より、自分がスウェットの上に着てるダウンぽいベスト、
何とかならんか・・


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ローライで謹賀新年2
(Jan.2005 Rolleiflex 2.8C TX400)

昨日に続いて、TLRの正月記念写真、猫のみバージョンがこちらです。

3匹入れると真ん中が空きすぎるのと、
とりあえず気を引こうとすると、TLRでは、上向き目線になってしまうんですね。
ここでフィルム切れになってしまい、これの撮り直しはありませんでした。

フィルムワークは大変です。


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ローライで謹賀新年
(Jan.2005, Rolleiflex 2.8C Planar,TX400)

あけましておめでとうございます。

このブログは、基本過去の画像ばかりなので、
正月のネタは無いと思っていたのですが、
以前にローライで撮った、正月記念写真というのがありました。
知人の年賀状を見て思いついたもので、その猫版を作ってみたい
と思ったのです。

結局、思ったようには撮れず、特に公開もしていないのですが、
そういう試みをしていたという事で、今回の正月ネタとします。

三脚とセルフを使っております。
原版は自分の顔も全て入っており、トリミングしています。

苦労話としては、セルフの場合、猫の気を引く事が出来ないので、
レリーズまで、猫の目線をカメラに向けておくという事が大変です。
セルフタイマーの音と動きに着目してくれるかどうか・・ですね。


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オートコードの美点 3

(May 2005,Minolta Autocord III)

・レバー式のヘリコイドが使い易い

オートコードで年を跨いでしまいそうなので、
年内に片付けておきます(笑)

オートコードのヘリコイドは、普通のTLRのようなボディ横のダイアルではなく、
底面のレバーを左右に動かす仕様になってます。
他機種では、フレクサレットがやはりその仕様ですね。

好みか慣れの問題だと思うのですが、これだから特別やり易いとは思いません。
と言うか、自分は使い辛かったです。

人間の手って、微妙な調整は「回す」って動きで、
行うように出来てるんじゃないでしょうか?

まぁダイアル式だと、本来は、ピント出した後、両手でホールドし直して、
レリーズになると思うので、その持ち替え動作が要らないというのを
メリットとしているのでしょうね。


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