topimage
デジタルに埋没した私・・待っているローライ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
国産二眼レフ
(Nov.2004 Airesflex Z Nikkor RDP3)

かつて日本は二眼レフ大国でした。
四畳半メーカーと言われる町工場のような会社から、軍需品としてレンズを生産していた会社まで、
実に多くの二眼レフが凌ぎを削っていたそうです。

昭和20年代半ばから30年代前半までの短い期間のことです。


二眼レフの魅力を味わったなら、是等国産TLRを知らないというのは損な話です。
先日も、ケーブルで「ALWAYS 3丁目の夕日」をやっていましたが、
東京が暮らしの町であった頃の、昭和の息吹を味わえ、
使い方はほぼどれも共通、
レンズシャッターは修理も容易なので、カメラの作りを知るにも、
安いジャンクを直して使うにも、気軽に手が出せます。

こうした溢れんばかりの二眼レフを見ているだけでも楽しいですが、
レアものから、ゴミ同然の価格で売られているものまで、中古相場は多種多様なようです。
国産二眼レフにも明らかに格付けがあります。


相場の頂点に位置すると思われる、コーワ、フジ、コニカなどは、
まともな状態なら下手なローライフレックスより高いようです。
低価格帯のものは、様々なリスク前提であれば、オークションで¥5000もあれば買えるので、
私も一時何台か手を出してみました。
先日アップのオートコードもその中のひとつです(オートコードはもっと高いです)。

余程響く何かが無いと、私の場合飽きて使わなくなり、売ってしまうため、
今はプリモ、ワルツ、ピジョンがジャンクで残ってるだけです。

画像は、国産の中でも特にメジャーであった、アイレスフレックスによる五反田です。


にほんブログ村 写真ブログ 二眼レフカメラへどうぞ踏んで行って下さい
JUGEMテーマ:フィルムカメラ


その他の二眼レフ comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://rolleicat.jugem.jp/trackback/53
<< NEW | TOP | OLD>>