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デジタルに埋没した私・・待っているローライ
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オートコードの美点 2

(May 2005,Minolta Autocord III)

・フィルムの平面性に優れる。
・フレネルでファインダーが明るい

通常のTLRは下から上へフィルムが流れるが、
オートコードはたしかその逆だったっけ?
バックドアも上から開くようになっていたと思う。
下というより、底から折れ曲がりながら、露光面に到達するため
上からそのまま降りて来るオートコードの方がフィルムの平面性が
保てるメリット・・というのを聞く事がある。

が、オートコードだから特にピントが良かったという事もなかったし、
どの程度影響があるのかは疑問だと思う。
というか、単純に使い難い。

フレネルについては、明るいがピントの芯は判り辛くなる。
自分は、暗くても芯がはっきりと判る、ガラスファインダーに慣れた方が、
ラクだと思う。
ローライのファインダーの暗さについては実際気にならないが、
晴天下での反射はどうにもならない。全く使えなくなる。


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