topimage
デジタルに埋没した私・・待っているローライ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
MINOLTA AutoCord III

ミノルタオートコードは、国産TLRの中でも、
ローライに代わる実用機として最も人気がある機種だったと思います。

よく理由として謳われていたのが、
・レンズが優秀でローライと遜色ない。
・フィルムの進行方向が逆?か何かで平面性に優れる。
・フレネルでファインダーが明るい
・レバーのヘリコイドが使い易い

などではなかったでしょうか。
各モデルの詳細については、このページが詳しいです。

たぶんTLR界において、ローライコードと同じ位のステータスはあるカメラです。
実際、描写もその上を行ってると思える節もありますね。

自分はなんとなく購入してみて、
たしかにレンズはしっかりしてると思いましたが、
全体にあまり使いいいとは思わず、
要はそれほど関心をもってこのシリーズを追ってはいません。

実は最初にebayで購入したTLRがオートコードの初期のモデルで、
解らずに使ってるうち、壊してしまい、TLR自分に向かないと思いました。。

その後、安いという理由だけで買ったローライコードを使って、
TLRの印象もガラリと変わったのですが、
ローライフレックスに慣れてTLRの作法が一通り解るようになって、
また買ってみて、結局あまりインパクトが無かったという感じです。

まぁローライの横で、国産TLRを気軽に楽しむ・・という趣味の上では、
価格が高いんですね、このカメラは。

オートコードが現役の頃は、ローライはあまりに高価な存在でしたから、
プロを含め実用機として重宝がられるのは想像出来ます。
また、60年代まで国産で生産され続けたTLRは希有だと思いますから、
如何にこのカメラの評価が高く、成功したカメラだったかったも解ります。

が、庶民でも頑張ればローライの2.8でも購入出来る(あくまで中古)現代、
オートコードに拘る理由というのは、私には特に見当たらないです。



にほんブログ村 写真ブログ 二眼レフカメラへどうぞ踏んで行って下さい
JUGEMテーマ:フィルムカメラ


その他の二眼レフ comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://rolleicat.jugem.jp/trackback/46
<< NEW | TOP | OLD>>