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デジタルに埋没した私・・待っているローライ
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ROLLEICORD V

最初に買ったローライが、コードV型です。
携帯出来る中判・・が何か無いか、と探していたとき、
ebayで$162だったのを、単純に安いと思って落としたのがきっかけです。
(後にしてみれば、普通のVに$100以上なんて考え難いのですが・・)

■生産時期  1954-1957 84,000台
■シリアル  1.500.000 - 1.583.999
■シャッター シンクロコンパーMX, B,1-1/500,X-sync,国際系列
■搭載レンズ Schneider Xenar 3.5/75mm
■重さ    830g
■型式名 K3C
■前機種からの主な変更点
LV対応、絞り羽根が10枚→5枚、セルフ追加
(RolleiClubからの引用になります)

描写に対してそれ程感動した記憶はないのですが、
「何てしっかりと作られたカメラなんだ!」
カメラとしての、作り、設計の方にいたく感銘を受け、
「二眼レフがいいな」と思える、きっかけになりました。

コードの持つ、素朴で堅牢な感じ=二眼レフ。。
そういう定義でいたので、
ローライフレックスなどは、大袈裟、二眼の意味なし、そこ迄要らない。
程度にしか思っていませんでした(笑)。

結局、売るのも早かったのですが、
その後勢いで、Vbを買ってしまったためです。
当時は何もわからず、フードが外れる点だけで、Vbを残しましたが、
コードの特有のライト感、雰囲気も、Vのほうが「らしかった」と思います。

コードは、レンズでなく、操作性で選ぶ機種である。
と思っており、ここが、フレックスとの対称的な点でもあります。

Vのライトバリューは、レバーを抑えていれば連動しないので
大して邪魔ではないです。
で、セルフがある訳ですので、私にとってはIV < V なんですね。
あくまで、コード=操作性というスタンスで見てです。

でも今なら、コード=雰囲気で、II型になりそうだなぁ(笑)
JUGEMテーマ:フィルムカメラ


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