topimage
デジタルに埋没した私・・待っているローライ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
基本情報
ローライの基本情報はネットにいくらでもあると思いますが、
カタログ系でシリーズ全体を抑えたものとなると意外に無く、
Rollei club
History of Rolleiflex models
等ではなかったでしょうか、
自分はebayerだったので、知らない機種を見る度に、
逆引きしてシリーズを体系化していったと思います。
特に3.5系は解り難いのですが、実際に使ってみた機種については、
少しづつ書いていくつもりです。(結構多いんですよ)
↓以前に自分が書きました。
ローライ過去ログ

二眼はメカが解り易い事も魅力故、実際にいじらなくても、
機構を知って使ったほうが断然面白いです。
そういう情報は、国内にもマニアの方が多く、サイトもあります。
先ずはここ↓
素人寫眞機修理工房
便利なリンクサイト
海外のリペアフォーラム
故障かと思っても、案外ちょっとした事で直せてしまう事もあり、
ジャンクを購入して、動くように手を入れてみるのも楽しいです。

ローライの使い方は、・・簡単です(笑)

初めてローライフレックスを知ったときは、
それ迄の機材を全て否定したくなる程のカルチャーショックでした。
と言ってもそんな昔ではなく5年程前、とっくに世はデジタル化しています。

その描写と使い易さと携行性のバランスに感動し、
実用機としての二眼構成というのを追い求め、
ebayでかなりの機種を買っては売ってを繰り返していました。

ローライなら2.8Bを除く、スタンダードから2.8Fまでのほとんどの機種、
一度は使っていると思います。
描写的には2.8Cで充分と思っていますが、
今にして思えば2.8F残して置いてもよかった。
上の過去ログには当時のそんな感動が、現在進行形で書かれています。

また、二眼自体の面白さから、手軽な国産二眼もちょっと追いました。
マニアックという意味では、ローライより遥かに深い領域です。
とにかくレアの方が多い訳ですから。
国産系は何と言っても↓ココです。
JFC

そんなこんなでいくつかの二眼の実写結果も載せていければ、
面白いんではと思ってます。
ローライについて comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://rolleicat.jugem.jp/trackback/3
<< NEW | TOP | OLD>>