topimage
デジタルに埋没した私・・待っているローライ
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プロローグ
こんにちは suzukinekoと申します。

こんなタイトルのブログを持った、私の日頃の撮影機材と言えば、
EOS 40DとKiss X2。
今時、普通のデジタル写真ライフです。

もう2年近くも銀塩は使っていませんが、
かつては二眼レフ至上主義で舞い上がっていました。
いや、今でも二眼レフよりEOSの方が優れているなどとは、
全く思っていません。

このブログに掲載する写真は、私がローライで撮って“いる”ものではなく、
ローライでまた撮りたいと願う私を、駆り立てるための、
かつて撮って“いた”画像群なのです。
つまりそこに新しいローライ写が加わって初めて意味を成すのだ・・
と、難しい事を考えております。

「猫とローライの生活」というタイトルは、
未だデジカメなどオークション撮影程度の道具でしかなかった頃、
自分の生活のほとんどを占めているもの
という意味合いで、二眼限定ギャラリーの立ち上げを考えたもので、
それをずっと寝かしたままになっていたのです。ですから、
「猫とローライの生活の頃」
というのが正しい意味合いになりますね。

自分のブログ(勿論このブログではない)にも、
ローライに関するキーワードで来る方がダントツで多いんです。
未だいるんだなぁ・・とか思って、
私も、二眼やローライをもてはやす状況、って言うんですか、
そういうのを維持していければなと感じてきました。

別にEOSに大きな不満がある訳ではなく、それどころか、
デジタルによって、写真の楽しさや枠が数倍に広がったと
恩恵を感じる日々です。
今は、画質よりも、撮りたい内容を実際に撮れる
事のほうを優先的に考えてます。

しかし、こういう中で珠にローライの写真を見ると、
やはりEOSとは全然違うんですね。。美しい。
撮った直後は、こう撮れる筈だ的な過度な期待があるから、
スキャンしたものをPCで見ても、がっかりする事が多かったですが、
そういうものでさえ、て今見てみると、透明感が違うなって思います。

やはりいつかは、銀塩で撮らねばならない。
これは、私自身がローライでの撮影を復活させていくためのブログ。

因みにローライは処分してません、未だ2台の2.8Cが眠っています。
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