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デジタルに埋没した私・・待っているローライ
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Ikoflex IIa 青空市


(Tessar 75mm F3.5 RVP)

猫ではなく、野外のスナップからです。
フィルムをフジにしていますが、青みがやはり強いですかね、

光の方向でやはりフレア発生しますが、ディテールは良好かなと思います。
周辺は流れてるようにも見えますが。

イコフレックスは、シャッター位置が変わってたのと、
フィルム送りが非常に判り辛くかった記憶があります。

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Ikoflex IIa 撮影例2


(Tessar 75mm F3.5 E100SW)

今度はフレアが入らないような角度からのカットです。
クリックで大きな画像になるので、そちらの方がトーンの良さが判ります。
テッサーという名のレンズの中では、かなりいい写りだなぁと思います。

ローライのテッサーだと唯一、スタンダードのがこの感じに近かった気がするのだが、
オートマット以降で手にしたものは、外ればかりだったのでしょうか。

普及レンズが3枚玉という時代において、かなりハイグレードなレンズが、
テッサーだったのですね。


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IKOFLEX IIa

(Tessar 75mm F3.5 E100SW)

前回の更新から半年近くが経ってしまいました。

その間、ツァイスの描写を求めて、α900なんぞを買ったりして、
PC環境の改善を余儀なくされて等々、デジタルの深みにハマっていくばかりです。

またこれから少しづつアップしていこうと思います。

国産TLRが続いていたので、復帰第一弾はドイツに戻ります(笑)
古い個体のためか、フレア気味ではありますが、
ローライとも、勿論ヤシコンとも違う、本来テッサーってこうじゃないの?
と感じるような、繊細なトーンだなぁと思います。シャープネスも十分。
とても気に入りましたが、本体の使い辛さから手放したイコフレックスでした。

最後に、コメントを頂いていた皆様・・返信もせず大変失礼いたしました。
JUGEMのシステムがメールして来ないのか・・全く気づいておりませんでした。
申し訳ありません。
これからもよろしくお願いいたします。


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ヤシカマット撮影例3:室内の猫

( Nov.2004 RDP3 YASHICAMAT )

前回の撮影例に同じく、トーンに質感を感じない写り。。
全般的にこんな感じ。
写りがピジョン並みであれば、ローライに近い操作仕様で
最強の国産TLRにしたい所だったが、さっさと売却してしまった。


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ヤシカマット撮影例2:窓際と猫

( Nov.2004 RDP3 YASHICAMAT )

猫を撮ったとき、ピジョンフレックスと比べてかなりトーンが粗くなってる。
だから光の質感が全然違う。
硬い描写ではないけれど、なんかコクが無くて普通の国産レンズっぽいなと思う。


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ヤシカマット撮影例1:落ち葉とカメラ

( Nov.2004 RDP3 YASHICAMAT )

こういう被写体ではそれ程悪い写りでないように見える。
被写体自体が地味でないし、コントラストも解り易いからだと思う。
写っているのは、マイクロコードという英国の二眼レフ。


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ヤシカマット

昭和30年代に入ると、二眼レフ自体の衰退と、二眼レフ間の淘汰が進み、
多くのカメラが、時にはメーカーごと無くなっていきます。
先のピジョンフレックスを提供していたヤシカ(八洲光学)は、
ヤシカフレックス等の低価格路線で、その後も快調に、特に海外で成功し、
カメラ好きなら誰でも知ってるブランドとして、残りました。

ヤシカの魅力は、やはり富岡のレンズにある訳ですが、
トリローザー以降、どのボディのどのレンズがそれ。。等については、よく分かりません。

中でも一番期待していた二眼レフが、
セミートマット化、
クランク式、
前面ダイアル、

等、よりローライの操作性に近くなった、ヤシカマットです。
特に前面ダイアルは国産では少ないのでは?と思います。

レンズはヤシノン銘柄で、富岡製と言われる事が多いようです。

eBayで2台セットになっていたものを購入してみましたが、
結果的には2台とも、描写面でがっかりというものでした。

何と言うか、トリローザの写りから、繊細さとコクだけ抜いたような、
、高級感がないというか、如何にも日本製レンズ的な印象でした。

・・これ、富岡じゃないんじゃないの??




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その他の二眼レフ comments(0) trackbacks(0)
トリ・ローザの実力7

( Nov.2004 RDP3 PIGEONFLEX )

やはりこの状況が、レンズの良さが一番に出てるように思う。
RDP3でこの丁度良い暖色度なのだから、元はかなり暖色系なのだろう。


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ベランダ:トリローザの実力6

( Dec.2004 RDP3 PIGEONFLEX )

外での猫撮影。
ディテールは大した事ないが、トーンが良いためか、
単純な白黒柄にしっかりと質感を与えている。
こう見て来ると悪い所がないようなトリローザだが、
暗部はやはり落ち易いと思う。


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落ち葉:PIGEONFLEX

(Dec.2004 RDP3)

安定した光であっても、こういう被写体では、意外に細かい所が
飛んでたりして、質感があまり感じられない事が多い。
とても安心出来る描写だなぁ。


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